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女の子のお決まりの子供服といえば、ワンピースを外すことはできません。 一着あれば、どんなところにでも連れ出せる手軽さがありますし、白襟であれば、フォーマルな子供服として、正装にも使うことができるのです。 子供の年齢をあまり考えることなく、一着は取っておきたい子供服だといえるでしょう。

子供服として、ワンピースを選ぶ時には、サイズをどうしようか迷ってしまいがちです。
一般的にサイズを上げてしまえば、だらしなさが見えたりしますし、小さくなってしまえばストレスがかかってしまい、かわいそうだといえます。
ところが、ワンピースは、ジャストサイズで購入しなくても、だらしなく見えにくい子供服なのです。
それは、ラインがゆったりしているためであり、不自然さが出にくい作りでもあるのです。
どうしても、年々大きくなってしまう子供たちですから、ワンピースをうまく使ってあげると、何年も長い間着ることができるものを用意できるのです。
特にバルーンスリーブのように、肌に密着ない袖のつくりを選んだりすれば、余計に大きさがわからなくなります。
せっかく長く着られるものを購入するのですから、少し奮発してあげてもいいかもしれません。

ワンピースというと、どうしても上下同じ生地で作られていると考えがちです。
実は生地を切り返しているようなものも、上下がつながっていればワンピースといえます。

さらに、単独で成り立つところが最大の特徴であり、改めてボトムスを考える必要がないというところも、大事な意味を持ってくるのです。

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